
〔特集〕戦争とロシア文学 インタビュー 島田雅彦 「反戦」と「プロパガンダ」 文学には二面性がある
エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号 2022.10.18
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号(2022.10.18) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1426字) |
形式 | PDFファイル形式 (591kb) |
雑誌掲載位置 | 79頁目 |
日本でもロシアでも、従軍作家は大きな役割を果たした。文学と戦争、作家と戦争の関わりについて島田雅彦氏に聞いた。(聞き手=桑子かつ代・編集部)── 日本やロシアの作家は過去に戦争とどう関わってきたのか。島田 文学者は戦士、兵士でもあった。太平洋戦争の従軍や捕虜の体験を元にした代表的な戦争文学がある。大岡昇平の『野火』『レイテ戦記』、野間宏の『真空地帯』、大西巨人の『神聖喜劇』などだ。敗戦必至の絶望…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1426字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。