
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/115 日本の火山研究体制 貧弱な「40人学級」崩壊も近い
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 1ページ (全1284字) |
形式 | PDFファイル形式 (746kb) |
雑誌掲載位置 | 99頁目 |
日本には海底火山を含めて111の活火山があり、その数は世界全体の7%に相当する。世界有数の火山国であるが、火山が災害を伴うという認識は決して高くない。昨年10月20日の阿蘇山・中岳噴火では、2日前から福岡管区気象台が活発化に対する警戒を呼びかけており、噴火当日の朝に登山路を閉鎖したが、実はその前に登山客が入山してしまっていた。 こうした原因の一端は、火山災害を研究し市民に伝える研究者の数が圧倒的…
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