
〔エコノミストリポート〕養殖 食の新潮流 「陸上養殖」に電力や外資が参入 鮮度の高い魚介類を大消費地へ=具志堅浩二
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 3ページ (全3395字) |
形式 | PDFファイル形式 (1894kb) |
雑誌掲載位置 | 96〜98頁目 |
陸上の水槽で魚介類を育てる「陸上養殖」に異業種や新興企業が続々と参入している。 養殖、と聞いて筆者が思い出すのは、大学時代の研究フィールドだった真珠養殖漁場だ。海に浮かぶ養殖いかだ、照りつける太陽と潮風、周囲を囲むリアス式海岸。これが1次産業の光景か、と思いながら採水したものだった。 陸上養殖は、そうした光景とは全く異なる。建屋の中に水槽やろ過装置など、さまざまな設備が配置され、その間をパイプが…
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