
〔中国視窓〕チャイナウオッチ 習総書記3選の妥協策 次期は「胡春華首相」か=金子秀敏
エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号 2022.9.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号(2022.9.13) |
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ページ数 | 1ページ (全1284字) |
形式 | PDFファイル形式 (275kb) |
雑誌掲載位置 | 59頁目 |
中国共産党の「北戴河会議」が8月15日、予定通り終了した。翌16日、習近平国家主席は東北地方の遼寧省視察に向かい、李克強首相は南部の広東省深〓に向かった。 北戴河会議は毎夏、河北省の避暑地、北戴河に現役の党指導部と引退した長老が集まり、党内各派が重要人事や政策を調整する密室会議だ。今年の焦点は秋の第20回党大会で習氏の党総書記3選を認めるかどうかだった。 習主席と李首相の視察先が南北に分かれたの…
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