
〔エコノミストリポート〕少子化 出生率向上のヒントはドイツに 2030年が少子化対策リミット 日本が迎えるラスト…=藤波匠
エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号 2022.9.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号(2022.9.6) |
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ページ数 | 3ページ (全3204字) |
形式 | PDFファイル形式 (989kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜72頁目 |
◇2030年が少子化対策リミット 日本が迎えるラストチャンス 日本では25〜34歳の女性人口が2030年以降、再び減少に転じる見通しで、出生数の減少にブレーキをかけることが極めて困難な状況になる。 フランスやフィンランドなど、積極的な少子化対策によって合計特殊出生率(TFR)の押し上げに成功した欧州諸国で、近年、TFRの低下が目立っている。一方で、以前はTFRが低く、日本と同程度であったドイツな…
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