
〔東奔政走〕異論噴出、甘利氏の追悼演説 「勇み足」の背後に自民の権力争い=中田卓二
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全2018字) |
形式 | PDFファイル形式 (1556kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
参院選中に凶弾に倒れた安倍晋三元首相の追悼演説が秋の臨時国会に先送りされた。自民党の甘利明前幹事長が演説することに与野党から疑問の声が上がったためだ。前代未聞のドタバタ劇の背景には、安倍氏亡き後の自民党の主導権争いが見え隠れする。 7月28日の衆院議院運営委員会理事会で、自民党は参院選を受けた臨時国会の会期を8月3〜5日と正式に提案し、最終日に安倍氏の追悼演説を実施したいと各会派に伝えた。ところ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2018字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。