
〔特許〕暗号の限界を克服した日本の「基本特許」 情報セキュリティーでGAFA超え=大堀達也
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
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ページ数 | 3ページ (全3866字) |
形式 | PDFファイル形式 (1235kb) |
雑誌掲載位置 | 73〜75頁目 |
2020年代半ばにも量子コンピューターが実用化すると、既存の暗号技術はすべて破られるといわれ、情報社会の根幹が崩れる。 2022年4月26日、フィンテック(金融とITを融合させた技術)関連企業のGVE(本社:東京都中央区)が生み出した発明が日本で特許として成立した。その発明とはインターネットを介した決済などの課題であったハッキングなどサイバー攻撃によるデータ漏えいをこれまでにない高いレベルで防ぐ…
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