
〔特集〕鉄道 ローカル線の生き残り 地方経済不振が招く衰退 存廃を分ける自治体の財政=土屋武之
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
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ページ数 | 2ページ (全2256字) |
形式 | PDFファイル形式 (1199kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
シャッター通りに象徴される地域の衰退に新型コロナウイルス感染症が追い打ちをかけ、鉄道業界全体に厳しい逆風が吹いている。 極限まで進んだローカル線の利用客減少に続いて、災害による不通、新幹線の並行在来線問題も絡んで、北海道では札幌都市圏を除くJR北海道の路線の多くが危機に瀕(ひん)している。すでに日高線の鵡川(むかわ)─様似(さまに)間などが廃止。函館線長万部─小樽間が北海道新幹線の札幌開業と同時…
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