
〔特集〕鉄道 本業不振の中で明暗 新幹線が足かせのJR 私鉄は不動産が好調=梅原淳
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
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ページ数 | 3ページ (全2106字) |
形式 | PDFファイル形式 (1136kb) |
雑誌掲載位置 | 19〜21頁目 |
厳しい経営が続く鉄道各社は、事業構造によって差が出てきている。 JR旅客会社6社、大手私鉄14グループの2021年度(22年3月期)決算を見ると、コロナ禍から立ち直ろうとするなかで明暗が分かれた。 20〜21ページの表のとおり、各社とも21年度の営業損益は連結、鉄道事業とも前年度を上回ったが、まだコロナ禍直前の19年度の業績を下回ったままだ。 連結を見ると、JR各社のうち営業黒字はJR九州、JR…
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