
〔ザ・マーケット〕長期金利 上昇余地は限定的=海老原慎司
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全442字) |
形式 | PDFファイル形式 (396kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
経済指標が市場予想を下回る中、景気後退への懸念を主因に、米欧長期債利回りは6月中旬をピークに低下へと転じている。この間、市場は政策金利の最終到達水準に関する織り込みを切り下げ、より早期の利上げサイクル終了との見方を強めている。 一方、円金利市場では、日銀の政策修正に対する思惑を背景に、特に10年超の年限で、金利上昇圧力が加わり続けている。現行政策を維持する限り、金利上昇時に日銀は大規模な国債買い…
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