
〔ザ・マーケット〕穀物 在庫の低水準変わらず=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全452字) |
形式 | PDFファイル形式 (396kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
米シカゴ穀物市場は、6月以降、調整色を強めている。小麦は7月に1ブッシェル=9ドルを割り込み、ウクライナ侵攻前の水準まで下げた。大豆、トウモロコシも3〜4月の高値から小幅に値を下げた。米中西部の干ばつ懸念が解消し、カンザス州などで冬小麦の収穫が進んだのに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを加速させていることが、投機筋の売りを誘っている。 米農務省が7月12日に発表した需給報告では、20…
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