
〔独眼経眼〕所得増で「吸収可能」なインフレ=藻谷俊介
エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号 2022.7.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号(2022.7.26) |
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ページ数 | 1ページ (全1056字) |
形式 | PDFファイル形式 (1227kb) |
雑誌掲載位置 | 71頁目 |
景気の先行きをめぐり、市場では今なお神経質な展開が続いている。こんな時こそデータのより精緻な分析が必要だ。 前回まで述べてきたように、筆者は統計のリアルタイム伸び率という、人から「マニアック」とも呼ばれる分析手法を使っている。 慣習的に用いられている前年同月比伸び率は、要は過去12カ月の累積伸び率である。例えば現状のインフレ率でいえば、昨年春からの供給制約型インフレも含めたインフレをカウントして…
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