
〔書評〕『最後の防衛線 危機と日本銀行』 評者・諸富徹
エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号 2022.7.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号(2022.7.26) |
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ページ数 | 2ページ (全1252字) |
形式 | PDFファイル形式 (500kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 中曽宏(東京大学大学院特任教授) 日経BP 4620円 ◇元日銀副総裁による激動の金融政策史決定版 本書は、2018年まで日銀副総裁を務めた著者による、金融政策の現代史として決定版といってよい。同様の時期を取り扱った書籍として白川方明著『中央銀行』(18年、東洋経済新報社)がある。本書は、同書と並んで必読の文献となるだろう。 この両書には多くの共通性があるが、理論的・客観的考察で特徴づけ…
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