
〔エコノミストリポート〕インドネシアで始まる新・産業革命 EV化や「賢い都市」を起爆剤に=豊崎禎久
エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号 2022.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号(2022.7.19) |
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ページ数 | 3ページ (全3743字) |
形式 | PDFファイル形式 (1380kb) |
雑誌掲載位置 | 71〜73頁目 |
◇台湾、韓国勢が続々参入も、影薄い日本 デジタル化と車の電動化にまい進する近未来の大国に、アジアの有力企業が続々と参集している。 人口約2億7000万人を抱えるインドネシアは、近未来に世界の経済大国に躍り出ることが有力視されている。経済協力開発機構(OECD)によると、2040年に国内総生産(GDP)が購買力平価ベースで7・5兆ドルに伸び、中国、米国、インドに次ぐ世界4位の経済規模に成長すると見…
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