
〔書評〕『海の東南アジア史 港市・女性・外来者』 評者・近藤伸二
エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号 2022.7.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号(2022.7.5) |
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ページ数 | 2ページ (全1207字) |
形式 | PDFファイル形式 (804kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 弘末雅士(立教大学名誉教授) ちくま新書 968円 ◇異文化間の仲立ちで培った独自の感覚や知恵の歴史 海の十字路の要衝に位置する東南アジアは、近世から東西貿易の中継港となり、各地で香辛料をはじめとする産品を積み出す港市(こうし)が形成された。港市の支配者は、欧州商人にも門戸を開いた。この地域は、欧州に植民地統治された時期も長い。 そんな歴史が積み重なり、東南アジアは民族や言語、宗教が複雑…
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