
〔書評〕著者に聞く 『「取り付け」の研究』 著者 西畑一哉さん
エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号 2022.7.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号(2022.7.5) |
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ページ数 | 1ページ (全1385字) |
形式 | PDFファイル形式 (366kb) |
雑誌掲載位置 | 53頁目 |
◆著者 西畑一哉さん(元預金保険機構参与) ◇非合理でも起きる銀行取り付け 防ぐには預金引き出しに上限を 私たちはふだん銀行口座の預金を自分のお金だと思っている。当面必要な分だけお札を引き出す。ところが、銀行がつぶれそうだと不安が高まると、いっせいに預金をお札に替える動きが起きる。これが取り付けだ。預金流出と経営悪化の悪循環に陥り、破綻が現実になりかねない。 金融機関の破綻が相次いだ1997年1…
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