
〔特集〕ドル没落 「金」高騰の真因 一段高招く“FRBの爆弾” ドルの信認低下が浮き彫りに=亀井幸一郎
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全2434字) |
形式 | PDFファイル形式 (841kb) |
雑誌掲載位置 | 22〜23頁目 |
金利がつかないゴールドは利上げ局面では通常は値を下げるが、今回は相場を維持。法定通貨への不安が背景にある。 米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派に転じた中で、ニューヨーク金先物価格(NY金)は、5月末時点で1トロイオンス(約31 グラム)=1800ドル台半ばの高値を維持している。FRBによる強硬な引き締め策はドル高と米長期金利の上昇につながり、金利がつかない金の市場には強烈な向かい風になるのが…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2434字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。