
〔特集〕ドル没落 欧州の“多重苦” 「弱いユーロ」定着の恐れ 資源のロシア依存が泣き所=土田陽介
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
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ページ数 | 1ページ (全1668字) |
形式 | PDFファイル形式 (271kb) |
雑誌掲載位置 | 25頁目 |
米金融正常化に貿易赤字、インフレ、南北格差、地政学リスク…と欧州は通貨安の材料だらけだ。 外国為替市場で年明け以降、ユーロ安が急速に進んでいる。年明け1月3日時点の終値では1ユーロ=1.1294ドルだったのが、6月3日時点の終値では1.0718ドルまで下落した。ユーロ安が進んだ最大の理由は、米国で金融引き締めが進んでいることにある。米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレの加速を受けて、3月の連…
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