
〔特集〕ドル没落 毀損する「円」 大誤算の日銀「異次元緩和」 一層深まりゆく国民の痛み=浜矩子
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
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ページ数 | 2ページ (全2425字) |
形式 | PDFファイル形式 (570kb) |
雑誌掲載位置 | 28〜29頁目 |
自国通貨安を意図的に誘導して繁栄した国はない。 黒田東彦総裁率いる日本銀行が2013年4月に始めた「異次元緩和」(正式名称は「量的・質的金融緩和」)に対する天罰がいま日本経済を揺るがしている。 それは、単なる政策の失敗にとどまらない「政策の犯罪」と呼ぶべき所為である。国民は今、その当然の帰結を目の当たりにしている。その痛みはこれから増していくに違いない。 ◇“脱法的”な手法 犯罪とはただの比喩で…
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