
〔ザ・マーケット〕長期金利 かかる上昇圧力=海老原慎司
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 1ページ (全439字) |
形式 | PDFファイル形式 (390kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
4月28日に行われた日銀の金融政策決定会合で、「連続指し値オペの運用の明確化」が決定されたことを受け、国債市場では金利変動幅が縮小して、10年国債利回りは変動幅上限である0・25%を下回って推移している。 一方、10年より長い年限では、金利は上昇バイアスを維持して推移している。これは近い将来、変動幅上限が引き上げられるリスクがあり、日銀が現行政策を維持できるか、市場が懐疑的であることを示唆してい…
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