
〔書評〕『ヨーロッパの政治経済・入門[新版]』 評者・藤好陽太郎
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 2ページ (全1238字) |
形式 | PDFファイル形式 (843kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇編者 森井裕一(東京大学大学院教授) 有斐閣 2970円 ◇停滞と前進を繰り返す共同体 仏独を軸に平易に描き出す 戦後の欧州統合は、仏独に二度と戦争をさせない不戦共同体として始まった。「欧州統合の父」と言われるフランスのジャン・モネが起草し、シューマン仏外相が公表した欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)は「歴史上初めての超国家性をもつ組織となり、現在の欧州連合(EU)の直接の前身となった」。フランス…
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