
〔特集〕超円安サバイバル やみくもな財政拡大は禍根を残す 「財源論」なき分配政策を見直せ=佐藤主光
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 2ページ (全1404字) |
形式 | PDFファイル形式 (680kb) |
雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
<「岸田政権の財政」に物申す!> マクロ経済を通じ為替や株も左右する財政政策。「新しい資本主義」を強調する岸田政権だが、成長と分配を両立させる具体的な道筋は見えない。恒久的な財源確保に向け、税制の見直しも求められる。 政府は4月下旬、6・2兆円の国費を充てた新たな経済対策を打ち出した。ガソリン補助金を9月末まで延長、上限を現行1リットル当たり25円から35円に引き上げる。また生活困窮者支援として…
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