
〔特集〕超円安サバイバル 米為替報告書を読む 日銀の「長短金利操作」の結果 20年間で25%以上も円安に=愛宕伸康
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 2ページ (全2424字) |
形式 | PDFファイル形式 (591kb) |
雑誌掲載位置 | 24〜25頁目 |
円の実質実効為替レートが低下している原因を米財務省が指摘していた。 現在、円の実質実効為替レートは1972年の水準まで円安になっている。しかし、近年の動きを見ると、ドル・円相場など為替レートそのものが円安に振れてそうなったわけではない。 米財務省が2018年4月に発表した「為替報告書」が当時話題になった。日銀の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)を背景に、円の実質実効為替レートが…
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