
〔特集〕超円安サバイバル 円安めぐり「ズレ」 選挙に向け悪い円安止めたい政府 日銀は円安辞さず 金利上昇抑える=熊野英生
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 2ページ (全2074字) |
形式 | PDFファイル形式 (1124kb) |
雑誌掲載位置 | 20〜21頁目 |
参院選を前に日銀と政府の間で思惑が交錯している。 日銀と政府の政策の間に微妙な「ズレ」が生じている。物価上昇を巡って、これ以上の円安によって輸入インフレの圧力がかかることを良しとするかどうかの見解の相違である。 鈴木俊一財務大臣は、足元で急速に進む円安を「悪い円安」と言い切る。対する日銀の黒田東彦総裁は、「急激な円安は望ましくない」と言う。では、緩やかな円安ならば歓迎できるのか。 政府は、4月2…
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