
〔グラフの声を聞く〕1973年の軌跡をなぞる米インフレ率=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
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ページ数 | 1ページ (全589字) |
形式 | PDFファイル形式 (230kb) |
雑誌掲載位置 | 94頁目 |
筆者は2022年4月19日号の当コラムで、 大手米銀の債券含み損率は自己資本の4%に達していると書いた。出所は3月18日時点のFRB(米連邦準備制度理事会)データで、その時の米10年債利回りは2・2%だった。それが今(4月28日)では10年債は2・8%に上昇し、米10年債先物価格は40日前より5%も下落した。FRBは3月末で含み損データの公表をやめたので、大手米銀が抱える直近の含み損率は不明だ。…
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