
〔アートな時間〕映画 死刑にいたる病 親切なパン屋が殺人鬼に豹変 無邪気な表情の演技力に注目=野島孝一
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
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ページ数 | 2ページ (全1203字) |
形式 | PDFファイル形式 (1128kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
「凶悪」などの強烈な暴力シーンで観客を魅了してきた白石和彌監督が、「孤狼の血 LEVEL2」に続いて発表するサイコ・サスペンス映画。原作は櫛木理宇(くしきりう)の同題の小説だ。 見終わって、この映画は「ハンニバル」や「セブン」などのアメリカ映画に近いと感じた。この陰鬱な雰囲気、底知れない不気味な感じは、あっさりとした映画が多い日本映画の中では少ないタイプだと感じた。 連続殺人犯を扱った映画は多いが…
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