
〔異次元緩和を問う〕/4 金利抑制のひずみは物価に跳ね返る=平山賢一
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
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ページ数 | 2ページ (全2892字) |
形式 | PDFファイル形式 (916kb) |
雑誌掲載位置 | 78〜79頁目 |
政府・中央銀行による市場介入は、どこに行き着くのか。資産運用の実務と経済史研究に“二刀流”で携わる平山氏は、1940年代の帰結をふまえ、物価は抑えきれないことを危惧する。 長年、投資戦略の策定・運用に携わるなかで、歴史を指針に置いてきた。2015年に埼玉大学大学院の博士課程に進み、博士論文を軸にまとめた『戦前・戦時期の金融市場』(日本経済新聞出版社)を19年に刊行した。 13年に異次元金融緩和が…
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