
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/99 核、マントル、地殻の分化 温度差が多様な環境の源泉に
エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号 2022.5.24
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第20号 通巻4747号(2022.5.24) |
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ページ数 | 1ページ (全1403字) |
形式 | PDFファイル形式 (683kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
地球の内部構造は卵を用いて説明することができる。一番表層の岩石でできている「地殻」を卵の殻、その下にある卵の白身にあたるところを「マントル」、中心にある卵の黄身に相当する部分が「核」(コア)である(図)。なお、マントルは、地球の中心にある核をすっぽりと覆う外套(がいとう)(マント)に由来する。 地殻とマントル、および核の一部は、固体でできている。地殻の下にあるマントルは深さ2900キロメートルま…
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