
〔書評〕読書日記 日本の安保環境を擬装? 荒唐無稽すぎるスパイ小説=孫崎享
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 1ページ (全1427字) |
形式 | PDFファイル形式 (310kb) |
雑誌掲載位置 | 55頁目 |
×月×日 外務省時代、時間があるとスパイ小説を読んだ。筋より本にちりばめてある背景の道具立てを見るためである。筆者が2009年に出版した『日米同盟の正体』では、好きなスパイ小説の順位を掲載した。(1)トム・クランシー『合衆国崩壊』、(2)ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』、(3)フレデリック・フォーサイス『イコン』、(4)ダン・ブラウン『デセプション・ポイント』、(5)トム・クランシー…
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