
〔特集〕防衛産業&安全保障 変わる戦争の姿 「打撃力」頼みでは解決不能 米国「統合抑止」の新思想=佐藤丙午
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 2ページ (全2553字) |
形式 | PDFファイル形式 (1455kb) |
雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
ロシアがウクライナへ軍事侵攻したことは、さまざまな局面において「現代の戦争の形」を顕在化させ、そのことが、米国の防衛政策に地殻変動をもたらしている。第二次世界大戦、さらには冷戦終結以来の変化といってもいい。変化は3点において顕著に表れている。 第一に、ロシア・ウクライナ戦争の中で、米国は再び「民主主義の兵器廠(しょう)」として、ロシアと中国を基軸とする「権威主義的な体制」の脅威に立ち向かう国家の…
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