
〔ザ・マーケット〕穀物 下値切り上げる=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 1ページ (全441字) |
形式 | PDFファイル形式 (398kb) |
雑誌掲載位置 | 71頁目 |
米シカゴ穀物価格は、ウクライナ侵攻後に付けた高値からは反落したものの、4月11日時点では高止まっている。ウクライナは例年4〜5月に冬小麦の収穫、5〜6月にトウモロコシや春小麦の作付けが始まる。しかし、戦争長期化で農業従事者の人手不足、トラクターなどの燃料不足、貯蔵庫の破壊などで、収穫や作付け作業は困難な状況だ。 米農務省が3月31日に発表した農家の作付け意向調査報告によれば、今年の大豆の作付けは…
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