
〔ザ・マーケット〕ドル・円 米金利上昇で円安続く=高島修
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全433字) |
形式 | PDFファイル形式 (398kb) |
雑誌掲載位置 | 70頁目 |
為替市場では円安基調が続いている。インフレ警戒を強めた米連邦準備制度理事会(FRB)など各国中央銀行が金融引き締めへ姿勢を強めていることがその背景にあり、米国など海外金利の上昇、日本との金利差拡大が円安のドライバーとなっている。 こうした中、当初は円安黙認姿勢を取っていた日本政府や日銀も円安加速にはやや警戒的なトーンを示し始めている。その典型例が3月下旬に来日した米財務省幹部と会談した財務省の神…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全433字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。