
〔論壇・論調〕市民虐殺で欧州の対露世論が硬化 武器供与と制裁強化の声一段と=熊谷徹
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 1ページ (全1366字) |
形式 | PDFファイル形式 (423kb) |
雑誌掲載位置 | 68頁目 |
ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊のブチャなどで、ロシア兵に射殺されたと見られる多数の市民の遺体が発見された。欧州連合(EU)では、ウクライナへの武器供与や、対露制裁強化の声が高まっている。 ウクライナ検察庁によると、ブチャなど、ロシア軍が一時占領した町で見つかった遺体は1200体を超えた。 独日刊紙『フランクフルター・アルゲマイネ』は4月4日付紙面で「ゼレンスキー大統領は、『これはジェノサイ…
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