
〔FOCUS〕コロナ禍が生んだ食料問題 生乳が消費激減で供給過剰 大量の廃棄に現実味=梅田啓祐/荒木涼子
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 2ページ (全1205字) |
形式 | PDFファイル形式 (1181kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
牛乳や乳製品の原料となる生乳の供給過剰に伴う大量廃棄の問題、いわゆる「生乳危機」が正念場を迎えている。全国の酪農団体などでつくるJミルク(東京都千代田区)は14日、4月の需給短信を公表。「学乳(学校牛乳)が休止となる目先のゴールデンウイーク(GW)を見据えて一層の需要拡大や生産抑制、乳製品工場における処理の最大化に取り組むことが重要となる」との観測を示した。 今回の生乳危機の発端は2014年にさ…
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