
〔書評〕『日本が先進国から脱落する日 “円安という麻薬”が日本を貧しくした!!』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 2ページ (全1265字) |
形式 | PDFファイル形式 (494kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 野口悠紀雄(一橋大学名誉教授) プレジデント社 1870円 ◇円の購買力低下に賃金安 苦境を分析した憂国の書 円安が劇的に進行している。3月28日にドル・円為替レートは一時、2015年8月以来の円安である1ドル=125・11円となった。 マクドナルドのビッグマックの日本での販売価格390円を右記のレートで換算すると3・12ドルとなり、米国での販売価格5・81ドルより46・3%も安い。 円…
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