
〔学者が斬る・視点争点〕環境負荷を考えた経済の新指標=藤井秀道
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 2ページ (全2678字) |
形式 | PDFファイル形式 (835kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
◇炭素ダメージを金銭換算で計測 日本政府がこれまでの国内総生産(GDP)とは別に、二酸化炭素(CO2)排出量の増減を組み込んだ新しい経済指標「グリーンGDP」の導入に向けて検討を始めている。GDPの枠組みは国内の経済活動について詳細に把握できる一方で、環境的要素を十分に考慮できていないことから、GDPの増加に向けた取り組みが結果的に環境破壊につながる恐れがあるため、環境要素を組み込んだ新たな経済…
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