
〔東奔政走〕現実路線か強硬姿勢か 対露外交練り直しの岸田政権=及川正也
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 2ページ (全2083字) |
形式 | PDFファイル形式 (1583kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
「ロシア政局だ」。そんなことばを耳にする。ウクライナへの軍事侵攻に対して与野党が批判を強める中、ロシアとどう距離を置くかで臆測が飛び交っているからだ。「(撤退すれば)依存度が高いガス会社への供給に支障が出る可能性がある。現実的に考えていくべきだ。日本が撤退すると中国などに安く取られてしまう」 自民党の世耕弘成参院幹事長は3月6日のNHK番組で、日本の官民出資会社が権益を持つロシア極東サハリン沖の資…
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