
〔特集〕世界経済入門 何が起きるか2 米経済の火種 インフレ加速で個人消費に重し 安全資産ドルの需要は強まる=高橋尚太郎
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 2ページ (全2355字) |
形式 | PDFファイル形式 (561kb) |
雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
米国では、国内総生産(GDP)の7割近いシェアを占める個人消費が、再び拡大基調を強めている。新型コロナウイルスのオミクロン株感染が下火になり、また、2020年以降、通常の失業保険給付に加え、コロナ禍対応として週300ドルが追加支給されたほか、3度にわたる現金給付が行われた。行動制限によって普段より支出が抑えられた分を考慮すると、国民1人当たり5000ドルを超える過剰貯蓄が積み上がっているとの試算…
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