
〔WORLD・WATCH〕豪州 ビールを使って脱炭素=守屋太郎
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 1ページ (全496字) |
形式 | PDFファイル形式 (1158kb) |
雑誌掲載位置 | 97頁目 |
天然ガスの精製工程で発生する二酸化炭素(CO2)を食品や飲料向けにリサイクルする取り組みが、2023年に始まる。手がけるのは、豪南部タスマニア島と豪州大陸の間にあるバス海峡の海底天然ガスプロジェクト。米石油・ガス大手エクソンモービル、英豪系資源大手BHPの合弁で、海洋プラットフォーム23基を操業し、豪東部のガス需要の約2割を供給する豪南部最大のガス開発事業だ。 これまで副産物のCO2は大気中に放…
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