
〔特集〕戦時日本経済 消費 そごう・西武が象徴する中流没落=河野圭祐
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 1ページ (全1895字) |
形式 | PDFファイル形式 (349kb) |
雑誌掲載位置 | 46頁目 |
セブン&アイ・ホールディングス(HD)がそごう・西武の売却に動いたことは、百貨店業界全体の苦境を象徴する出来事だった。 2000年代には、そごうと西武百貨店の経営統合(03年6月)が号砲となり、J.フロントリテイリング(07年9月、大丸と松坂屋)、エイチ・ツー・オーリテイリング(07年10月、H2Oリテイリング、阪急百貨店と阪神百貨店)、三越伊勢丹HD(08年4月)と、百貨店連合が相次いで誕生し…
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