
〔書評〕海外出版事情 中国 在野の文徴明研究者の遺著=辻康吾
エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号 2022.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号(2022.3.29) |
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ページ数 | 1ページ (全946字) |
形式 | PDFファイル形式 (308kb) |
雑誌掲載位置 | 58頁目 |
中国・明代の書画で四大家に数えられる文徴明は、日本でも愛好家が多く、東京国立博物館では2020年に同館収蔵品を中心に生誕550年を記念する企画展が開かれている。その人柄についてだが、古来美術品の名作には贋作(がんさく)がつきもので、文徴明の作品も生前から人気が高く贋作を売るものがいたが、本人は鷹揚(おうよう)に「それで食べられるものがいるなら」と笑ってとがめ立てしなかったという。 何度も科挙を受…
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