
〔東奔政走〕佐藤勉、片山議員らが離脱 自民派閥に流動化の予兆=伊藤智永
エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号 2022.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号(2022.3.29) |
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ページ数 | 2ページ (全2116字) |
形式 | PDFファイル形式 (1570kb) |
雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
自民党の各派閥で小さなゴタゴタが相次いでいる。麻生派が佐藤勉前総務会長ら4議員の離脱で第3派閥に後退、二階派から片山さつき元地方創生担当相が除名、岸田派・麻生派・谷垣グループの3事務総長が会食して「すわ大宏池会か」と勘繰られれば、石破茂元幹事長の勉強会に菅義偉前首相に近い無派閥議員が大挙参加し「菅グループ結成か」と臆測が飛ぶ、といった具合だ。一つ一つは小さくとも、そうした点と点がつながって線とな…
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