
〔エコノミストリポート〕消費者庁が制度大改正 食品から「無添加」表示が激減する 消費者あざむく行為を一掃へ=木村祐作
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 3ページ (全3080字) |
形式 | PDFファイル形式 (1146kb) |
雑誌掲載位置 | 82〜84頁目 |
食品の容器包装には、「乳化剤」「甘味料」「着色料」などの文字が記載されている。これらは食品添加物で、食品の食感や風味、外観を改良するために用いられている。「保存料」「酸化防止剤」はカビの抑制や保存性を良くするために使用する添加物だ(表1)。 添加物の安全性については、内閣府の食品安全委員会や厚生労働省が慎重にチェックしており、「添加物を入れた食品も、添加物を使用しない食品と同じくらい安全」という…
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