
〔深層真相〕日本製鉄の来期人事に見る「対トヨタ」の強気姿勢
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 1ページ (全484字) |
形式 | PDFファイル形式 (519kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
鋼材の値上げや特許侵害での提訴。トヨタ自動車に対し強気の姿勢をみせる日本製鉄の2022年度役員人事はやはり「対トヨタ」がにじむ内容だった。 最大の目玉は、自動車のボディーに使われる高張力鋼板や特許訴訟の対象となった電磁鋼板など薄板事業部のトップを務める広瀬孝常務執行役員の処遇だ。日鉄で最も生産量が多い薄板の事業部長の経験者は、営業部門を統括する副社長に就くのが通例。広瀬氏も副社長に昇格するが、異…
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