
〔特集〕グリーン素材・技術 日本 化学企業は「脱炭素」技術へ 東レ、AGC、カネカ、積水化=和田肇
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 1ページ (全1175字) |
形式 | PDFファイル形式 (764kb) |
雑誌掲載位置 | 79頁目 |
日本の化学企業が多数の「脱炭素」関連製品を開発している背景には、長年にわたり省エネルギー対策に取り組んできたことと、日本企業が得意とする細かなモノづくりへのこだわりがある。 東レは得意の炭素繊維を使った製品を開発。風力発電の風車の羽根(ブレード)や電力損失の少ない電線、水素タンク材料、燃料電池の電極などに炭素繊維を用いる。このほか、水素精製のための高分子分離膜などがある。 住友化学はマイクロ波化…
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