
〔独眼経眼〕インフレ下で求められる賃金ベア=斎藤太郎
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 1ページ (全1310字) |
形式 | PDFファイル形式 (1402kb) |
雑誌掲載位置 | 74頁目 |
名目賃金が低い伸びにとどまる中で、消費者物価が上昇に転じたため、実質賃金上昇率はマイナスとなっている。 2022年の春闘賃上げ率は21年の1・86%(厚生労働省の「民間主要企業賃上げ要求・妥結状況」)から2%程度まで上昇することが予想されるが、定期昇給を除いたベースアップで見れば0・2%程度にとどまる。22年度の消費者物価上昇率は、エネルギー、食料の高い伸びを主因として1%台後半まで加速すること…
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