
〔学者が斬る・視点争点〕医療逼迫招いた患者の「分散」=高久玲音
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 2ページ (全2941字) |
形式 | PDFファイル形式 (1439kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
◇集約で病床回転率上げたロンドン 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」によって、飲食店は再びの時短営業を強いられ、小学校や保育園では休校・休園が相次いでいる。 これまで、「まん延防止」をはじめとする私権制限の根拠と見なされてきたのは、いわゆる「医療の逼迫(ひっぱく)」である。日本人のコロナの致死率は欧米と比較して低く、医療の逼迫という問題がなければ、コロナ禍で…
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