
〔論壇・論調〕ドイツが防衛政策を大転換 ウクライナ戦争で軍備増強=熊谷徹
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
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ページ数 | 1ページ (全1371字) |
形式 | PDFファイル形式 (324kb) |
雑誌掲載位置 | 62頁目 |
ドイツのショルツ政権は、「ロシアのウクライナ侵攻で欧州全体の安全保障が脅かされている」として、2月27日、東西冷戦終結以来の安全保障政策を転換し、防衛予算の大幅な増額を発表した。 独保守系日刊紙『フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)』は2月28日付紙面で「ショルツ首相は連邦議会で歴史に残る演説を行った。ドイツは連邦軍のために1000億ユーロ(約13兆円)の特別基金を設置して兵器の近代化、弾薬…
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