
〔書評〕『コロナ政策の費用対効果』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 2ページ (全1248字) |
形式 | PDFファイル形式 (449kb) |
雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 原田泰(名古屋商科大学ビジネススクール教授) ちくま新書 946円 ◇コロナ対策の「失敗の本質」 繰り返される「失われた10年」 政府は2020年度にコロナ対策予算に77兆円を支出したが、名目GDP(国内総生産)は22兆円減少した。この合計99兆円が100年に1度のパンデミックによる経済的損失の規模であったと著者は計算する。 新型コロナ感染症用の病床確保に1床当たり2億円が、感染者1人…
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