
〔東奔政走〕自民の存立基盤揺るがし始めた「1票の格差」是正の時限爆弾=人羅格
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 2ページ (全2044字) |
形式 | PDFファイル形式 (1661kb) |
雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
通常国会は2022年度予算案が過去2番目に早いペースで衆院を通過、ウクライナ情勢とオミクロン禍に関心が集中している。その一方で、ひとつの時限爆弾が自民党を内側から揺さぶっている。衆院小選挙区の区割りを10増10減する、1票の格差是正問題である。 ◇「10増10減」に不満 参院選がある年と思えぬような、淡々とした国会攻防だ。菅義偉内閣だった昨年の予算審議では、首相長男による総務省接待問題などが火を…
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